
2009.03.22 Sunday
☆無意識にかける心のプレッシャーを味方にして仕事する
人間というのは、本来命令されることを嫌うものです。
命令されることには、無意識に反発を覚えるものなのです。
ですが、仕事をする上では、様々な命令を出されてくることも多々あります。
その時、無意識的には、
「ねばならない」という自分で自分への命令を下すことに置き換え、
人からの命令ではなく、自分で決めた自分の選択として行動を促しています。
「〜しなければならない」
「〜する必要がある」
「〜すべきだ」
ところが、元来、命令されることは好まないわけですから、
感情を抑圧してこの行動を続けますと、
「私にはできない」
という気持ちが生まれてきます。
抵抗を感じていると、気づき始めるのです。
すると、「その仕事を続けねばならない」、
或いは「頑張ってやるべきだ」と、
自分で自分に、益々強く命令を出し始めます。
こういった時こそ、感情を抑圧するのでなく、手放すようにするのです。
無意識に自分で自分に与えている命令(プレッシャー)を外してあげるのです。
感じていることを気づいたなら(知覚)
↓
どのように感じているか認識する
↓
感じていることを認める(受容)
↓
手放せるかどうか、何度でも自分に尋ねる
↓
心が「手放す」と発したなら、それは「いつか?」と尋ねる
↓
「今」と言えた時が、手放せる時(ゆだねる)
ところで、以前にもお話しましたように、同じ質の波動は、対極の表象となって登場します。
「〜する(〜したい、〜を手に入れたい、〜になる等)」
⇔「〜しない(〜したくない、〜を手にしたくない、〜にならない等)」
もし、
「現実的に考えれば、どうしてもそうしなければならないんだ」
といった外しがたい強力なプレッシャーから解放されないと感じるなら、
その対極を手放しても、プレッシャーというブレーキは外れます。
少し例をあげましょう。
ex.
今の仕事を辞めたいと思っていたが、春の人事で昇進し、給料が倍になるとわかった。
すると、この仕事をもっとやりたくなった。
このように、「逆もまた真なり」です。
「やりたい」と「やりたくない」が同質の感情である一例です。
他にも、
「お金がない⇔お金を持つ」
「一人ぼっち⇔人との関係を持つ」
などが例として挙げられます。
否定的な感情を手放すために、無理にそうすることが正しいと認めようとしないことです。
自分がその感情を抱いていることに、許可を与えるところから始めるようにするのです。
自分の感情を明らかにするには、「ノート書き出し法」がとても有効でしょう。
左のページに、次から次へと浮かぶ自分の気持ちをどんどん書き連ねて下さい。
そして各々の対極の感情を、右ページに書いて下さい。
こうして書き上げた左ページの感情と右ページの感情は、全く逆の表象ですが、実は同じ質の感情です。
どちらでも、認めることがやさしいと感じる感情を手放してあげればいいのです。
以前にリーダーシップのところで、
「命令するのでなく、頼むようにする」というお話をしました。
「人は、無意識的には、命令されたら反発するが、依頼されたら応じようとする」
というお話でした。
自分で自分の行動を促す時も同様です。
今やっていることが難しいと感じているなら、
「自分で自分にプレッシャーをかけているか、他からプレッシャーをかけられているか」
のどちらかです。
言い換えれば、命令に抵抗している自分がいるわけです。
プレッシャーに行動を制限されている時には、
「やっていない自分」も手放して上げるのです。
やっていないという自分への抵抗(感情)を手放し、
「することはする。
しないことはしない。」
という自分を認めてあげるわけです。
このようにして、プレッシャーを緩めることができます。
「する」自分も「しない」自分も知覚し、認識し、受け入れ、手放す(ゆだねる)ことで、
心が軽くなります。
すると顔は晴れやかになり、プレッシャーに塞がれていた心のフタが開いて、
余裕ができたところに、明るく前向きで軽快な発展のエネルギーが流れ入ってきます。
宇宙は常に生成化育にあり、変化・発展へと向かっているからです。
思いの雲が晴れ、太陽の光が注がれてくるのです。
これが「プレッシャーを味方にする」ということであり、
私が「がんばれ(顔晴れ)」と伝える時のメッセージです。
⇒関連記事 [自分を苦しめる感情を手放し、仕事する《感情を手放す基本手順》]
⇒関連記事 [感情的能力を仕事に生かす]
⇒関連記事 [達成までの成長のプロセス(逆境と挫折からの利益)]
第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい (翻訳)
(携帯)
第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい (翻訳)
(PC)
2つのランキングに参加しています!応援ポチよろしくお願いします!
人気blogランキングへ
ビジネスブログ100選へ
★無料メルマガ・役立つ仕事術★ powered by ミニまぐ
⇒携帯電話からの登録はココ
[毎週木曜日午前中発行]
PC/携帯共にご登録可能です。
★翁相談室へのお問合せ★
お名前・相談の種類・お住まいの都道府県をお知らせ下さい。
折り返し、詳しいご案内を返信致します。
命令されることには、無意識に反発を覚えるものなのです。
ですが、仕事をする上では、様々な命令を出されてくることも多々あります。
その時、無意識的には、
「ねばならない」という自分で自分への命令を下すことに置き換え、
人からの命令ではなく、自分で決めた自分の選択として行動を促しています。
「〜しなければならない」
「〜する必要がある」
「〜すべきだ」
ところが、元来、命令されることは好まないわけですから、
感情を抑圧してこの行動を続けますと、
「私にはできない」
という気持ちが生まれてきます。
抵抗を感じていると、気づき始めるのです。
すると、「その仕事を続けねばならない」、
或いは「頑張ってやるべきだ」と、
自分で自分に、益々強く命令を出し始めます。
こういった時こそ、感情を抑圧するのでなく、手放すようにするのです。
無意識に自分で自分に与えている命令(プレッシャー)を外してあげるのです。
感じていることを気づいたなら(知覚)
↓
どのように感じているか認識する
↓
感じていることを認める(受容)
↓
手放せるかどうか、何度でも自分に尋ねる
↓
心が「手放す」と発したなら、それは「いつか?」と尋ねる
↓
「今」と言えた時が、手放せる時(ゆだねる)
ところで、以前にもお話しましたように、同じ質の波動は、対極の表象となって登場します。
「〜する(〜したい、〜を手に入れたい、〜になる等)」
⇔「〜しない(〜したくない、〜を手にしたくない、〜にならない等)」
もし、
「現実的に考えれば、どうしてもそうしなければならないんだ」
といった外しがたい強力なプレッシャーから解放されないと感じるなら、
その対極を手放しても、プレッシャーというブレーキは外れます。
少し例をあげましょう。
ex.
今の仕事を辞めたいと思っていたが、春の人事で昇進し、給料が倍になるとわかった。
すると、この仕事をもっとやりたくなった。
このように、「逆もまた真なり」です。
「やりたい」と「やりたくない」が同質の感情である一例です。
他にも、
「お金がない⇔お金を持つ」
「一人ぼっち⇔人との関係を持つ」
などが例として挙げられます。
否定的な感情を手放すために、無理にそうすることが正しいと認めようとしないことです。
自分がその感情を抱いていることに、許可を与えるところから始めるようにするのです。
自分の感情を明らかにするには、「ノート書き出し法」がとても有効でしょう。
左のページに、次から次へと浮かぶ自分の気持ちをどんどん書き連ねて下さい。
そして各々の対極の感情を、右ページに書いて下さい。
こうして書き上げた左ページの感情と右ページの感情は、全く逆の表象ですが、実は同じ質の感情です。
どちらでも、認めることがやさしいと感じる感情を手放してあげればいいのです。
以前にリーダーシップのところで、
「命令するのでなく、頼むようにする」というお話をしました。
「人は、無意識的には、命令されたら反発するが、依頼されたら応じようとする」
というお話でした。
自分で自分の行動を促す時も同様です。
今やっていることが難しいと感じているなら、
「自分で自分にプレッシャーをかけているか、他からプレッシャーをかけられているか」
のどちらかです。
言い換えれば、命令に抵抗している自分がいるわけです。
プレッシャーに行動を制限されている時には、
「やっていない自分」も手放して上げるのです。
やっていないという自分への抵抗(感情)を手放し、
「することはする。
しないことはしない。」
という自分を認めてあげるわけです。
このようにして、プレッシャーを緩めることができます。
「する」自分も「しない」自分も知覚し、認識し、受け入れ、手放す(ゆだねる)ことで、
心が軽くなります。
すると顔は晴れやかになり、プレッシャーに塞がれていた心のフタが開いて、
余裕ができたところに、明るく前向きで軽快な発展のエネルギーが流れ入ってきます。
宇宙は常に生成化育にあり、変化・発展へと向かっているからです。
思いの雲が晴れ、太陽の光が注がれてくるのです。
これが「プレッシャーを味方にする」ということであり、
私が「がんばれ(顔晴れ)」と伝える時のメッセージです。
⇒関連記事 [自分を苦しめる感情を手放し、仕事する《感情を手放す基本手順》]
⇒関連記事 [感情的能力を仕事に生かす]
⇒関連記事 [達成までの成長のプロセス(逆境と挫折からの利益)]
第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい (翻訳)
第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい (翻訳)
2つのランキングに参加しています!応援ポチよろしくお願いします!
人気blogランキングへ
ビジネスブログ100選へ
★無料メルマガ・役立つ仕事術★ powered by ミニまぐ
⇒携帯電話からの登録はココ
[毎週木曜日午前中発行]
PC/携帯共にご登録可能です。
★翁相談室へのお問合せ★
お名前・相談の種類・お住まいの都道府県をお知らせ下さい。
折り返し、詳しいご案内を返信致します。

プロミスは自動審査だから即回答!





